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コスプレの趣味の人を、少し羨ましく思う時があります。

コスプレをする人は、たいてい「コスプレをするとそのキャラクターになった気になる。」や「そのキャラクターに近付けた気がする。」、「テンションが上がる。」と言います。いつもと違う自分になれて、楽しそうです。また共通の趣味を持っている人とすぐに仲良くなれたり、会話が弾むそうです。そんな話を聞くと、コスプレの趣味がない私も、少し、羨ましくなります。
どちらを買おうか迷った時は、プレゼント付きを買ってしまいます。例えマグネット1個でも得した気分になれます。たまにプレゼントにつられて買ってしまう事もあります。商戦にハマっているな、とも思うのですが、くじ付きの商品も楽しいです。幾つ貯めてからの商品よりも、その場でわかる「もう1本」の当たりくじ商品が増えるといいですね。
 サー・ジャッキー・スチュワートが飛行機の中で具合が悪くなり、ロンドンの病院に搬送された。現在は回復に向かっているということだ。

 ジュネーブ・モーターショーからの帰りの飛行機の中で、71歳のスチュワートは胸の痛みを訴え、ヒースロー空港から救急車で病院に運ばれたという。
 スチュワートはロンドンのヒリンドン病院で予防的な検査を受けた後、回復に向かっているということだ。

 スチュワートの事務所は次のような声明を発表した。
「サー・ジャッキーが、本日午後ジュネーブからロンドンのヒースローへと向かう便(BA0727便)において肉体的な不調に見舞われ、現在アクスブリッジのヒリンドン病院に入院中であることを認める」
「彼は完全に意識があり、予防的なメディカルチェックを受けたが、完全に回復する見込みである」

[オートスポーツweb 2011年3月2日]

 ウイリアムズの株式公開に伴い、さっそくオランダの投資会社が株式の5パーセントを取得し、チームの主要株主となったことが分かった。

 Motorsport.comによると、新たにウイリアムズの株式を取得したのはオランダの投資会社Cyrteで、彼らは以前オランダのスポーツカーメーカーであるスパイカーやイギリスのサッカーチーム、マンチェスター・ユナイテッドの株式も保有していた。

 ウイリアムズのCEOアダム・パーは「すべてがうまくいった」とテレグラフに対してコメントしている。

 チームの株は公開初日の取引で数パーセント値下がりした。報道によれば、その数字は5パーセントとされており、これによってチームの価値も1000万ドル(約8億2000万円)下がったと言われている。

「Cyrteとはまだ契約を結んでいないが、初めて会ったときに彼らが望む将来の進展について説明を受けた」

 またパーは、チームの株式20パーセントが“本当に良い団体”に所有されているとフィナンシャル・タイムズに語っており、フェラーリとマクラーレンも株式公開を再考するだろうと語っている。

[オートスポーツweb 2011年3月2日]

 リハビリ中のロバート・クビカに向け、仲間のF1ドライバーたちがビデオメッセージを送って彼の早期復帰を願った。

 バルセロナテストの合間に収録されたビデオには、親友のフェルナンド・アロンソをはじめ、メルセデスGPのミハエル・シューマッハー、レッドブルのセバスチャン・ベッテル、ザウバーの小林可夢偉など多くのドライバーがコメントを寄せており、今季クビカの代役を務めるニック・ハイドフェルドも彼の早期回復を願ってメッセージを送っている。

 このビデオメッセージは、F1オフィシャルサイト(www.formula1.com)で見ることができるほか、クビカが所属するロータス・ルノーGPもファン向けのメールアカウント(fans@lotusrenaultgp.com)でクビカへのメッセージを受けつけている。

[オートスポーツweb 2011年3月2日]

 トロロッソのハイミ・アルグエルスアリは、トップドライバーたちが予想しているとおり、自分たちの2011年型マシンは強力だと自信を示した。

 最近、ルイス・ハミルトン、フェルナンド・アロンソ、ジェンソン・バトンが、革新的な“ダブルフロア”を採用したトロロッソSTR6は強力にみえると発言した。

 アルグエルスアリは、2日、Marcaに対して「僕らは毎戦ポイント争いができる」と述べたと、Motorsport.comが報じている。
 彼は、ダブルディフューザーの禁止やピレリの参入といった2011年のレギュレーションが「僕らに有利に働いた」とコメントした。
「僕らは高い競争力を発揮できると思う」と彼は自信を見せている。

[オートスポーツweb 2011年3月2日]

 鳥栖は3日、山形からMFキム・ビョンスクが完全移籍で加入したことを発表した。背番号は27に決まっている。

 キム・ビョンスクは、チームの公式HPに次のようにコメントしている。

「この度、サガン鳥栖に加入することになりましたキム・ビョンスクです。サガン鳥栖の勝利に貢献できるように頑張りますので、応援よろしくお願いします」

 2009年、キム・ビョンスクはポルトガルリーグ1部のヴィトリア・セトゥバルから山形に加入。在籍2年間でリーグ戦22試合に出場して2得点を挙げていた。

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 (オープン戦、日本ハム9?11ヤクルト、3日、札幌ドーム)5年連続の開幕投手に内定している日本ハム・ダルビッシュ有投手(24)がオープン戦に初登板。4回を2安打無失点、5奪三振に抑えた。試合は9?11で日本ハムが敗れた。

【写真で見る】ダルビッシュ開幕へ猛ダッシュ

 たった1球で札幌ドームを揺らしてみせた。一回、先頭の青木への第1球。ドスンと鈍い音が響くと同時にスコアボードの掲示板には「154キロ」の数字。スタンドのどよめきをよそに、マウンド上のダルビッシュは涼しい顔だ。

 どよめきのトーンがさらに上がる。一死で迎えた田中への3球目の直球は156キロをマーク。公式戦での自己最速タイの剛球に、スタンドのどさん子もビックリだ。

 さらなる進化のために、ダルビッシュは昨年オフから食事&ウエートトレによる体重増量にチャレンジ。体重97キロから10キロ増やしてキャンプに臨み、そして鍛えた。

 その成果を試すべく、臨んだ札幌ドームでの実戦マウンドで、4回2安打無失点、5奪三振の剛球ショー。「球威が増しているのが分かりますよ。打者の反応を見ててもわかるし、自信になります」と不敵な笑み。早くも3・25の開幕戦が待ちきれない様子だった。


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インターネットでウォーターサーバーの比較

やはりウォーターサーバーの比較は大事な事で、それをするのであれば、インターネットが一番ですよね。インターネットにはたくさんの情報が集積されていますから、自分の気に入るウォーターサーバーの情報も、必ずある筈です。しっかりとインターネットの情報からウォーターサーバーの比較をして、そのお気に入りを見つけ出すべきです。
ウォーターサーバーが欲しいと思うことは、今のブームですから、当然ですし、焦る気持ちもあるでしょうが、しかしここは落ち着いて、ウォーターサーバーの比較をすべきですね。せっかく選ぶ機会があるのですし、サービスも様々有るわけですから、その中から一番良いものを選ぶためにも、ウォーターサーバーの比較だけはしておくべきですね。
 ネットプリントジャパンは5月21日、Android搭載スマートフォン向けデジカメプリントアプリ「5円プリント」の配信を開始した。アプリの価格は無料。

【スマートフォン向けデジカメプリントアプリ「5円プリント」の他の画像】

 5円プリントは、アプリからから写真をアップロードすると最短5日前後で銀塩写真が配送されるデジカメプリントサービスを利用できるサービス。プリント料金は1枚5円で、プリントサイズはDSCサイズ(8.9×11.9センチ)。送料はクロネコメール便が90円、クロネコメール速達便が190円。支払い方法はクレジットカード、またはコンビニ決済(後払い・手数料150円)が選べる。

 今後は、写真サイズの追加や画像拡大、画像一括選択、画像プレビュー、ミニアルバム同梱販売、請求書送付先指定などの機能を追加する予定だ。

 対応OSはAndroid 2.1以降。動作確認済み機種は、auの「IS03」「REGZA Phone IS04」、ドコモの「Xperia SO-01B」「GALAXY S SC-01B」。

(デジカメプラス)


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明るさやコントラストを調整可能、暗い場所での撮影が可能な「暗視カメラ」


 日本エイサーは、マルチタッチ対応の14型ワイド液晶を2枚搭載し、タッチパネルで直感的に操作できるノートPC「ICONIA-F54E」を、5月25日に発売する。価格はオープンで、実勢価格は15万円前後の見込み。

【写真入りの記事】

 「ICONIA-F54E」は、従来のノートPCとタブレット端末の魅力を融合した世界初の「touchbook」スタイルのノートPC。キーボードをもたず、解像度1366×768の14インチデュアル液晶を搭載。ブラウザなどを上下2枚の画面にまたがって表示させるなど、大画面で楽しめる。キーボードが必要な場合は、下の液晶に両手を軽く置き、「Virtual Keyboard」を表示させれば、文字を入力できる。

 一つのインターフェースに、「Touch Browser」や、Facebook/YouTube/flickrに対応した「Social Jogger」など七つのアプリケーションと六つのファンクションを集約した独自の「Acer Ring」を搭載。5本の指で同時に液晶画面をタッチすると瞬時にポップアップし、Ring上のアイコンに触れるだけで、すぐに使用できる。

 インテル Core i5-480M(2.66GHz)、4GBのメモリ、640GBのSATA HDDを搭載するほか、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN、130万画素のウェブカメラ、Bluetooth 3.0+HS、USBポート3基(うち1ポートはUSB3.0対応)など、ノートPCと同等のインターフェースを備える。OSはWindows 7 Home Premium 64bit 正規版。

 タッチ液晶には、キズや指紋ヨゴレに強く、高い剛性・硬度をもつ米コーニング社製の「Gorilla Glass」を採用。バッテリ駆動時間は約3時間。サイズは高さ約19/31.9×幅347.0×奥行き248.5mm、重さは約2.8kg。


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 シグマは、有効画素数4600万画素のハイエンドデジタル一眼レフカメラ「SIGMA SD1」を6月10日に発売する。価格はオープンで、実勢価格は70万円前後の見込み。

【写真入りの記事】

 APS-Cサイズの4600万画素フルカラーX3ダイレクトイメージセンサを搭載。RGBを3層で取り込むので原理的に偽色が発生せず、モアレや偽色を低減するが解像度を低下させる一因となるローパスフィルタが不要になり、光と色の情報をすべて取り込むことができる。

 専用画像処理エンジン「TRUE(Three-layer Responsive Ultimate Engine)II」2基を搭載し、センサが捉えたすべての情報を独自のアルゴリズムで画像を劣化させることなく高速処理。RAWデータとJPEGデータの同時記録に対応している。

 ボディはマグネシウム合金で、防塵・防滴仕様。ポップアップ方式の内蔵フラッシュを備える。記録メディアはCFカードTYPE I(UDMA対応、マイクロドライブなどTYPE IIのカードには非対応)。

 サイズは幅145.5×高さ113.5×奥行き80.0mmで、重さは700g(バッテリ除く)。


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HIDのバルブの適合規格について

HIDのメリットは、明るさと消費電力にあると言います。また、明るさは従来のハロゲンランプと比較をしても、倍以上の明るさを持つものだといいます。デメリットと言うと値段が比較的高価であることになるのですが、トータルコストや明るさの安全性を考えた場合は、決して高い物ではないように思えるのです。因みにHIDに交換する場合はバルブの規格がマッチしているかどうかを確認しなければなりません。
 LEDと言うとその節電効果や長寿命なことで一躍有名になったが、価格が何千円もしてLEDに交換することを躊躇する人が大勢いたようです。しかし、最近の各企業の努力によりLEDはとても安価になってきており、1000円ぐらいで買えるLEDも登場してきています。ここまで安く入手できるようになったのですから、交換したほうがいいのでは。
●「遠藤諭の『コンテンツ消費とデジタル』論」とは?

 アスキー総合研究所所長の遠藤諭氏が、コンテンツ消費とデジタルについてお届けします。本やディスクなど、中身とパッケージが不可分の時代と異なり、ネット時代にはコンテンツは物理的な重さを持たない「0(ゼロ)グラム」なのです。

【Google+、Twitter、Facebookの違いを示した図など他の画像】

 本記事は、アスキー総合研究所の所長コラム「0(ゼロ)グラムへようこそ」に2010年07月12日に掲載されたコラムを、加筆修正したものです。遠藤氏の最新コラムはアスキー総合研究所で読むことができます。

 「GDrive」をご存知だろうか? Googleが提供すると何度も噂になっているネットドライブで、ちょうどDropboxのようなものと考えていいだろう。2006年3月のアナリスト向けの配布資料の中に、これについての説明が紛れ込んでいて話題となり、「どのくらいのインパクトがあるのか、Googleが試したのではないか」などと言われた。

 GDriveは、「無限の記憶容量」を提供する点が最大の特徴とされるが、我々はそれを少し違った形で、すでに手に入れているのかもしれない。

●Google+は容量無限のストレージとなる

 6月末のある日、Google AndroidエバンジェリストのAさんから招待が来て、「Google+」のテストサービスを使いはじめた。Google+が成功するか否かについては、まだあまり議論もされていないが(あれが足りない、これが使えないという議論はなされている)、何か新しいコンピューティングのはじまりを感じさせるものがあると思う。

 Google+を使って最初に驚いたのは、Galaxy Tabで撮影した写真が、いつのまにかGoogle+にアップロードされていたことだ。Google+をAndroidアプリで使うようになると、あなたのスマートフォンに、Eye-Fi(デジカメで撮影した写真を自動的にクラウドにアップロードする無線LAN付きSDカード、参照記事)が装備されたような感覚になる。

 例えば、神楽坂の「新東記」というシンガポール料理屋で「肉骨茶」という料理の写真をGalaxy Tabで撮影したとする。すると、何ら余分な操作をすることなく、Google+の「写真」(その正体はPicasaなのだが)に、ほどなく登録されるのである。PCで電子本を買ったら、いつの間にか自分のKindleに本が入っているという、Amazonの「Whispernet」の感覚にも似ている。

 Androidは、すでに「Google+のエコシステムの一部」になっているのだ。

 しかも、Google+では2048×2048ピクセル以下の画像を、無制限にアップロードできる。明らかに「写真」がとても便利に使えるようになっていて、この部分に関しては、「Google+はPicasaのソーシャル化である」といってもあながち間違ってはいないだろう。サークルに入れた友人たちのアップした写真を、「写真」メニューでまとめて見られるのも、新しい体験である。ちょっと構造は異なるが、写真版のPaper.liともいえる、サマリー閲覧機能である。

 この「写真」という話でいうと、Facebookは写真で成功したWeb企業だと思う。Facebookはその名のとおり、“顔写真”が出ているところを最大の価値としてスタートした。「顔」があるから仕事の話もできるし、知り合いを発見できるし、自分の付き合いやすい人間か否かを判断できる材料になったりする。「顔」という最大の「表現媒体」を使ったところが、Facebookが成功した理由の1つだろう。

 その意味では、Google+の「写真」が使いやすいというのは、賢い戦略だと思う。

●世界は「五感」に向かっている――日本は?

 そして、いま米国の主要ネット企業は、写真のさらに先にある、人々の「五感」を奪い合っているのだ。アップル、Google、Amazon、Facebookは、クラウド型音楽サービスで激しく競合している。米国ではFacebookでもビデオの投稿が非常に増えており、ビデオチャットも大きなテーマになっている。この領域でも、Google、アップル、マイクロソフト(Skype)、Facebookが競合することになった。

 世界は「五感」に向かっているのだとすれば、いま日本で、電子書籍やスマートフォンなど、それぞれに閉じた議論をしている場合ではないだろう。

 ちなみに、これはSNSについての個人的な意見だが、Facebookの「イイネ!」やTwitterの「RT」には、文章組み立てツールのようなところがあると思う。別にちゃんとした文章を生成するわけではないが、人が気持ちを言葉にしてさまざまな形で届けたいというのを、簡便化する働きがあるからだ。そういったものが、これから「五感」のほうに向かっていくことになるのは確実である。

 冒頭で、「GDriveをすでに手に入れているのかもしれない」と言ったのは、Google+が、無限に写真をアップロードできるという理由だけではない。この調子で、人々のすべての気持ちがクラウド上でやりとりされるのだとすると、それがすなわちみんなが持っていたいデータのすべてになると思えるからだ。ほしい情報のすべてがそこにあるのなら、それは無限の記憶容量のストレージを持つことと同じではないか。

●Googleは人と人との関係性を利便性のためとしか捉えていない!?

 一部の人たちは、Google+を「Facebookのパクリ」だと言っている。事実、Googleの関係者もFacebookの「友だち」のしくみは具合が悪いので「サークル」という概念を持ち込んだと述べている。もっとも、テストサービスが始まって1週間ほどしてからは、Google+は「Twitterの進化形」という意見も目立っている。

 Googleが、Twitterにずっとご執心だったのは事実だ。同社がTwitterを買収しようとしているという話は、何度も出ては消えてきた。2007年には、当時「Tumbler」とともにTwitterのライバルと目されていた北欧系の「Jaiku」を買収。直近では「Google Buzz」をやった。だが、いずれもうまくいかず、結果的にTwitterからデータを買ってきて「リアルタイム検索」を提供することになったのは、ご存知のとおりだ。

 Googleが、Twitterを欲しがる理由は明確である。いままで彼らがかき集めていたWebやメールなどのデータは、誰かに読まれることを想定して「襟を正して書いた」文章である。それに対して、Twitterのなにげない「つぶやき」には、いままであまりデジタル化されたことのなかった「本音成分」とでもいうべきものが高いからだ。しかもリアルタイムである。

 そこまで検索できるようになれば、「世界中のデータを検索できるようにする」というGoogleの社是を、いよいよまっとうできるというわけだ。

 しかし、Google+が、こうした彼らの社是にもとづいて作られたものかどうかは不明である。Googleの一挙手一投足は、アナリストやジャーナリストたちに詮索されまくるが、本当のところ、それがきちんとした理念や戦略性のもとに描かれたシナリオかどうかは、どうも怪しいと言わざるをえない。

 むしろとても「理念的な会社」なのは、Facebokではないかと思う。Facebookは、さまざまな他社サービスのエッセンスを吸収しながら大きくなってきた建て増し建築のようなものだ。けれども、誰もそのようには言ってはいないが、その根幹にはGoogleの社是以上に強力なビジョンというものがある。

●透明性を重視するFacebookと、「あやふや」なGoogle+

 マーク・ザッカーバーグは、「世界がますます透明な方向へと動いていくことは、次の10年、20年に起きる変革のほとんどを後押しするトレンドになるだろう」と述べている。彼らは「透明性」(transparency)という言葉を使って、自分たちがネットのトレンドの中心にいると主張しているのだ。事実、そういうトレンドにはまった企業が、どの時代でも成功してきた。

 それのために、「実名性」や、それ以上に関係性が「事実」であることに彼らはこだわっている。人がポツンと1人いるだけでは、何かが始まることは少ないので、「関係性」がとても大切になる。彼らは、「人間関係まで含んだ住民基本台帳」を作ろうとしているみたいなもので、さぞかし価値のあるものになるだろう。しかし、個人的な感想を述べさせてもらうと、この「透明性」というのが息苦しいような気がしないでもない。

 それに比べて、Google+の「サークル」はとてもあやふやなものだ。Google+に加入していない人を、自分で作ったサークルの中に入れておくことだってできる。例えば「カレー好き」というサークルを作って、勝手にカレー好きとおぼしき知り合いを入れておく。クラウド時代のトモダチコレクションとでもいうべきか、あくまで利用者のための「クラスター識別タグ」がサークルなのだ。

 Google+は、とりあえず用意できる土台やラウンジや調理場をつなぎ合わせた「書き割り」のような世界だといえる。だからというのもあるかもしれないが、プログラミングは天才的だがどこか抜けがあったりもするGoogleのほうが、まだ呼吸しやすい気がするのである。

 単純に、サークルやビデオチャットをうまく使うと、グループウェア的なコラボレーション作業ツールとして重宝しそうでもある。「Picasaのソーシャル化」かもしれないと書いたが、Google DocsなどのGoogleの既存サービスを、ソーシャルで使いやすくするという話でもあるかもしれない。テクノロジーの世界はとてもアナーキーで、ベタベタした人間関係になんかあまり興味がない。その真骨頂ともいうべきGoogleは、たかだか利便性のため程度にしか、人と人の関係を捉えていないのかもしれない。

 もっとも、これは現時点のGoogle+の話であって、AdWardsやAdSenseが入る前のGoogle検索のような段階である可能性も高い。

 FacebookにあってGoogle+にないものの代表は、「Facebookアプリ」だ。「Google+アプリ」なるものがあるとすると、どんな位置づけのものになるのか? それは「Chromeアプリ」や「Chrome OS」とどう関係してくるのだろうか? 人と人の関係までをも、OSというものが吸収してしまうのだろうか? 我々は、クラウドやスマートフォンの登場で、新しいコンピューティングの目の前に立っている。【遠藤諭、アスキー総合研究所】

●遠藤 諭(えんどう さとし)

 1956年、新潟県長岡市生まれ。株式会社アスキー・メディアワークス アスキー総合研究所 所長。1985年アスキー入社、1990年『月刊アスキー』編集長、同誌編集人などを経て、2008年より現職。著書に、『ソーシャルネイティブの時代』、『日本人がコンピュータを作った! 』、ITが経済に与える影響について述べた『ジェネラルパーパス・テクノロジー』(野口悠紀雄氏との共著)など。各種の委員、審査員も務めるほか、2008年4月より東京MXテレビ「東京ITニュース」にコメンテーターとして出演中。

 コンピュータ業界で長く仕事をしているが、ミリオンセラーとなった『マーフィーの法則』の編集を手がけるなど、カルチャー全般に向けた視野を持つ。アスキー入社前の1982年には、『東京おとなクラブ』を創刊。岡崎京子、吾妻ひでお、中森明夫、石丸元章、米澤嘉博の各氏が参加、執筆している。「おたく」という言葉は、1983年頃に、東京おとなクラブの内部で使われ始めたものである。


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メイドコスプレを楽しんでみよう

コスプレのなかでも代表格なのがメイドコスプレだろう。コスプレのメッカ、秋葉原でもメイドの格好をした人は多い。特にメイド喫茶が有名だろう。メイドのコスプレをした女性が出迎えてくれ、おかえりなさいませご主人さまと微笑んでくれる。日本人だけでなく、外国人にも人気の喫茶店であり、コスプレの認知度の高さがうかがえるだろう。
どちらを買おうか迷った時は、プレゼント付きを買ってしまいます。例えマグネット1個でも得した気分になれます。たまにプレゼントにつられて買ってしまう事もあります。商戦にハマっているな、とも思うのですが、くじ付きの商品も楽しいです。幾つ貯めてからの商品よりも、その場でわかる「もう1本」の当たりくじ商品が増えるといいですね。
米GoogleのSteve Souders氏は3月30日(米国時間)、主要Webサイトのコンテンツを自動分析してレポートする新しいサービス「HTTP Archive」を開始したことを発表した。

【拡大画像や他の画像】

HTTP ArchiveはAlexa、Fortune 500、Quantcastなどのいくつかのデータをベースに主要トップサイト約17,000を選出し、コンテンツの分析結果を報告するサービス。HTTP ArchiveのプログラムそのものはOSSのもとで公開され、分析後のデータもダウンロードできる。

HTTP Archiveに掲載されているデータは2010年10月から収集されたものと説明があり、今後2週間おきにアップデートするとされている。実際のWebページでどういったコンテンツが使われているか知ることは、高速に動作するWebアプリケーションやサーバシステムを開発する上で有益なデータとして活用できる。HTTP Archiveで公開されるデータはひとつの検討資料として価値があるとみられる。

分析結果によると、各ページのデータ容量の6割は画像が占めていることになる。画像はJPEGが4割を超え、GIFが4割弱、PNGが2割弱。6割を超えるページでGoogle Analyticsが活用されているほか、JavaScriptライブラリとしてはjQueryが高いシェアを持っていることがわかる。

(後藤大地)

[マイコミジャーナル]


 東京電力の電気使用状況が分かるエヴァンゲリオン風サイトに続いて、計画停電までの時間をカウントダウンするエヴァ風iPhone Webアプリが登場した。

 iPhoneから http://84ma.me にアクセスするとGPSで現在地を特定し、計画停電グループ名と時間を表示して、停電予定実施時刻までの時間をカウントダウンする。計画停電がない場合や、対象外のエリアにいる場合は時計として機能する。東京電力が公開している計画停電のエリアデータを元にしている。

 iPhone 3G、3GS、4に対応する。Webアプリなのでインストールの必要はない。@magimatsushiroさんがヤシマ作戦に賛同して開発した。

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半導体製造大手 Texas Instruments (TI) は4日、同業の National Semiconductor (NS) を買収することで両社が合意に達したと発表した。

TI は、NS の株式を総額65億ドル (1株あたり25ドル) の現金で買収する。買収手続きは今後9か月以内に完了する見通しだ。今回の買収により、TI はアナログ半導体製品の補強を図る。

TI 会長兼 CEO (最高経営責任者) の Rich Templeton 氏は、今回の買収について電話会見で次のように述べた。「当社の戦略は、アナログおよび組み込み処理に注力すること、そして成長を促進させ利益増を図ることだが、どちらも大きな取り組みだ。われわれは両方の側面で有利な立場にあるものの、当社のシェアはまだそれほど大きくない。今回われわれが成長する上で、重要な機会を得たことは間違いない」

また Templeton 氏は、NS の買収が TI の成長戦略において重要なステップとなるとも述べた。同氏は今回の買収により、TI のアナログ製品拡充に繋がるとして、次のように語った。

「NS の製品数は1万2000点で、TI は3万点だ。毎年 TI は約500種のアナログ製品を新規投入しているが、今回の買収でわれわれの製品数が一気に1万2000点増える」

Templeton 氏によれば、両社間で製品の重複は非常に少なく、補完性が高いという。

「双方が結び付く結果として、現在ほとんどあるいはまったく手がけていない顧客層や応用分野に対応できるようになる」と Templeton 氏は述べている。

TI によると、2010年のアナログ半導体市場規模は420億ドルで、TI の市場シェアは14%だという。

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Nortel Networks は4日、自社が保有する約6000件の特許について、Google との間で「ストーキングホース」型の売却合意を交わしたことを明らかにした。

Nortel は2009年1月に破産法による資産保護を申請して以来、資産の売却を進めている。今回の特許売却は、Nortel 解体の最終局面にあたる。売却される特許は、無線通信技術、データネットワーク、光学技術、音声技術、ソーシャル ネットワーク、検索などに関するものだ。

Nortel の最高戦略責任者兼ビジネス部門プレジデントを務める George Riedel 氏は声明の中で、「今後売りに出されることはなさそうなほど広範で魅力的な特許群を取得できる、いまだかつてないチャンスだ」と述べている。

ストーキングホース型の資産売却では、最初の応札者が提示した金額が入札基準となる。今回の場合も、最初の応札者である Google を上回る金額を提示する買い手が現れる可能性はあるが、Google も提示金額を引き上げることができる。特許の競売は、6月に行なわれる予定だ。

Nortel が2009年に企業向け事業を Avaya に売却した際には、Avaya が最初に提示した4億7500万ドルが、ストーキングホース型競売の入札基準となった。その後、他の買い手が価格を押し上げた結果、Avaya は9億ドルを支払うことになった。

Google が Nortel の特許獲得に乗り出したのは、特許訴訟に対する防御策という意味合いもある。

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HIDのバルブの適合規格について

HIDのメリットは、明るさと消費電力にあると言います。また、明るさは従来のハロゲンランプと比較をしても、倍以上の明るさを持つものだといいます。デメリットと言うと値段が比較的高価であることになるのですが、トータルコストや明るさの安全性を考えた場合は、決して高い物ではないように思えるのです。因みにHIDに交換する場合はバルブの規格がマッチしているかどうかを確認しなければなりません。
 まちのあちらこちらで、LEDの電飾を見かける。青っぽいどこか涼しげな印象のする電飾だ。仕事終わりに暗くなった町の中で、やビルの壁がきれいに彩られているのを目にすると、一日の終わりにほっとするときがある。 LEDってなんなんだろうと思っていたら、中学生の理科の教科書にも登場していたので読んでみた。読んでみたところで結局は、よくわからないのだが。
 いまだ史実をめぐって日中間で論争の的となる南京大虐殺を描いた中国映画『南京!南京!』が、日本で初上映されることが決まった。南京・史実を守る映画祭実行委員会が主催するもので、8月21日に東京・なかのzero小ホールでの上映に加え、中国から陸川監督も来日してシンポジウムも開催される。

 同作品は、映画『ココシリ〜マウンテン・パトロール』が2004年の東京国際映画祭で審査員特別賞を受賞した陸川監督が、日本側と中国側の両方の視点から、日中戦争初期の1937年に起こった惨劇をドキュメンタリータッチで再現した人間ドラマだ。製作期間は4年。『ココシリ〜』に引き続き撮影を任されたカオ・ユーの、モノクロ映像の中で繰り広げられる臨場感あふれる戦争シーンと緻密な人間ドラマは作品としての評価も高く、2009年のスペイン・サンセバスチャン国際映画祭では最高賞のゴールデン・シェル賞と審査員賞(撮影監督カオ・ユーに対して)のW受賞を獲得。「日本側に偏り過ぎている」との批判から、陸川監督への脅迫騒動も起こった中国でも大ヒットを記録した。それらの評判が後押しして日本の配給会社も決定し、一度は公開に向けて動いていたこともあった。しかし、日本での上映に際してはクリアしなければならぬ問題が多々あり、配給会社との契約も破断になってしまったという。

 代わりに動いたのが、南京・史実を守る映画祭実行委員会のスタッフたちだ。実は同委員会は、日本ではなかなか見る機会のない南京大虐殺をテーマにした「南京・史実を守る映画祭」を2009年に東京で開催しており、その時、『南京!南京!』をラインナアップに加えようと奔走した経緯がある。まさに2年越しの交渉が実ったこととなる。

  陸川監督は現在、秦王朝末期を舞台にした歴史大作『The Last Supper』(中国題は『最後的晩餐』)の撮影中だが、そのハードスケジュールをぬって、今回の上映のためだけに来日する。『南京!南京!』には俳優中泉英雄ら日本人キャストのほか、脚本のリサーチ段階で元日本兵や歴史学者など日本人も多数協力していることから、陸川監督も日本上映にあたっては並々ならぬ想いがあるようだ。

 南京大虐殺は、中国の巨匠チャン・イーモウ監督が、英俳優クリスチャン・ベールを主演に迎えて『Nanjing Heroes(原題)』を製作しており、国際的な関心もさらに高まりつつある。日本では語ることすらタブー視されがちだが、真の日中関係を深めるためにも、今回の上映は大きな一歩となりそうだ。(取材・文:中山治美)

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 人気アイドルグループ・AKB48が、12月発売予定の24枚目シングルを歌う選抜メンバーをじゃんけんで決めることを3日、発表した。昨年、話題を呼んだ「第1回じゃんけん大会」に続くもので、9月20日、昨年と同じ東京・日本武道館で開催される。前回はAKB48の51人(メンバー47人、研究生4人)が参加したが、今年は規模を拡大。SKE48、NMB48も参加し、予備戦を含めたし烈な戦いが繰り広げられることになる。

 下克上、再び―。先月9日の「第3回選抜総選挙」で日本中を沸かせたAKB48が、2年連続で「じゃんけん大会」を開催する。12月発売の24枚目のシングルを歌う選抜メンバーが「じゃん、けん、ぽん」で決まることが、この日、東京ビッグサイトで開催された「『Everyday、カチューシャ』大握手会」で発表された。

 「今年もやります。じゃん、けん、ぽん」。会場に設置されたモニターから緊急告知が流れた。前田敦子(19)、大島優子(22)が食い入るようにそれを見る。昨年の覇者・内田眞由美(17)は笑顔を浮かべた。SKE48、NMB48の初参戦が併せて発表されると、ファンからは「ウォー」という歓声が上がった。

 SKE48、NMB48は予備戦を行い、勝ち抜いた上位5人が日本武道館での本戦に進出する。AKB48の研究生19人も参加し、予備戦で3人に絞られる。AKB48のチーム「A」「K」「B」、それに先月7日に始動したばかりの「4」の58人を加えた71人が武道館で火花を散らすのだ。選抜されるメンバーの人数や予備戦、本戦の組み合わせは近く決定するが、総勢181人が参加しての大バトルになる可能性がある。

 昨年は過去、一度も選抜メンバーにも入ったことがない内田が優勝、センターの座を射止めた。関係者によると、総合プロデューサーの秋元康氏(55)は「じゃんけん選抜」について、「マスコミ露出の少ないメンバーにも平等にチャンスを与える」と意図を説明しているという。

 過去3度行われた「選抜総選挙」はテレビ、新聞、雑誌などに露出が多いメンバーが上位に入る傾向があるが、「じゃんけん選抜」は人気、実力は関係ない。その日、運を持っているメンバーが優勝する“出たとこ勝負”。参加人数が増えたことで、頂点への道のりは厳しさを増した。それだけに、勝者はとてつもない強運の持ち主ということになりそうだ。

 ◆第1回じゃんけん大会 昨年9月21日、日本武道館で19枚目のシングル「チャンスの順番」を歌う選抜メンバー16人を決めるじゃんけん大会を開催。AKB48から51人が参加したが、この年の6月9日に行われた「第2回選抜総選挙」で1位になった大島優子、板野友美ら選抜常連組が1回戦で敗退する波乱の展開。無名の内田眞由美が6連勝で1位となって初の選抜入り、センターの座を射止めた。前田敦子、小嶋陽菜もメンバーに入ったが、半数の8人が初選抜という顔ぶれになった。

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