フォトフェイシャルの費用について
光で肌のいろいろなトラブルを改善するフォトフェイシャルは、自由診療の美容整形になるため、健康保険は適用されず、治療費は全額自己負担となります。クリニックや施術内容によってフォトフェイシャルにかかる費用はことなりますが、顔全体で1回3から5万円というのが相場のようです。治療のためにはだいたい5回ほど通う必要があるそうなので、総額では15から25万円くらいになります。
アンチエイジングとは、老化防止効果、若返り効果などを言います。そのアンチエイジングですが、食事療法だけではないのです。赤色のLEDにも、アンチエイジング効果があるということが実証されたのです。他にも、いろいろあると思うのですが、この世の中にはまだまだ未知の領域が隠されていると思います。人類が新しい知識を求める限り、現代科学はまだまだ進化し続けます。
米Googleの2010年度第4四半期 (2010年10月-12月)決算は、アナリストの予測を上回る大幅増益となった。従来のコアビジネスに、ディスプレイ広告やモバイルの伸びが加わった。
第4四半期の売上高は84億4000万ドル(前年同期比26%増)。会計原則 (GAAP) ベースの純利益は25億4000万ドル(同29%増)で、希薄化後1株あたりの利益(EPS)は7.81ドル。前年同期の純利益は19億7000万ドル(GAAP EPS: 6.13ドル)だった。
売上高の内訳は、Googleのサイトからの売上高が全体の67%となる56億7000万ドル (前年同期比28%増)。Googleネットワークと呼ばれるAdSenseプログラムを通じたパートナーサイトからの売上高は全体の30%の25億ドル (同22%増)だった。TAC (トラフィック獲得費用) は20億7000万ドルで、前年同期の17億2000万ドルから増加した。TACの広告収入全体に対する比率は25%。前年同期は27%だった。ペイドクリック数(検索広告クリック数)は前年同期比18%増、クリック単価は同5%増。
(Yoichi Yamashita)
[マイコミジャーナル]
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旭硝子(AGC)は1月20日、スマートフォンなどの携帯機器やテレビ、タブレットPCなどの電子機器用カバーガラスとして化学強化用ガラス「Dragontrail」を開発、全世界に向け展開していくことを発表した。2012年には、電子機器用化学強化カバーガラス市場において、300億円以上の売り上げを目指すとしている。
スマートフォンやタブレットPCの普及が進む中、こうした携帯機器は、直接画面に触れることで操作を行ったり、持ち歩き時の落下、ポケットやかばんの中でも圧迫など、外部からの衝撃や擦れの要因から保護することが求められるようになっている。しかし、保護用のカバー材として従来より用いられているソーダライムガラスでは強度が不足し、樹脂では耐傷性や質感(高級感が出ない)などが課題となっていた。
同社代表取締役・社長執行役員・CEOである石村和彦氏は同製品について、「AGCグループにとっては重要な戦略製品。世界的に需要が拡大しているスマートフォンなどのニーズに対応できる特殊ガラス。熱い思いを込めてDragontrailという名前を採用した。これにより、スマートフォンなどの使い勝手が向上し、さらなる市場の拡大が見込めるようになる」と新製品の背景を説明したほか、「ドラゴンは世界的に成長の象徴。この製品は、AGCの成長基盤の1つとなることを目指している。今日からAGCのドラゴン伝説が始まることを期待してもらいたい」と、製品名に込めた思いを述べた。
また、AGC電子カンパニー電子ガラス事業本部長である田口望氏が石村氏の同製品に関する説明について、「ドラゴンという名称は、高級感、優美で頑強という意味を込めて命名した。また、上り龍ということでパートナーとともに成長したいという意味も込めている」と補足を述べた。
通常、タッチパネル端末は、LCDで2枚、タッチパネル部分用に1枚、最上面のカバー用としてガラスを4枚用いている。今回の製品は、その最上面のカバーガラスとして用いられるもの。
化学強化ガラスは、ソーダライムガラスに含まれるNaをKaの成分を入れた液体に浸し、NaとKaのイオン交換を行うことで、表面強度を向上させるというもの。Dragontrailでは、通常のソーダライムガラス比で6倍の強度を実現したほか、耐傷性なども向上させている。
実際に60kgの耐荷重試験、130gの鋼球を70cm上から落とす耐落下物試験、プラスドライバによる傷のつき方試験などを実施しても、問題なく利用することが確認されている。
また、TFT-LCDパネル用の電子用フロート窯を用いて製造が可能で、現在は同社関西工場にて生産を行っている。この窯は、同社がこれまで培ってきたFPD向けなどの電子用特殊ガラスの製造技術を用いているもので、効率的で柔軟な生産が可能という特徴を有しており、市場の状況などを見ながら、TFT-LCDとの製造切り替えが可能となっている。
そのため、厚さは0.5mm〜5.0mmもしくはカスタムとしてそれ以上に対応するとしているほか、パネルサイズもTFT-LCD向けでは第10世代などにも対応していることから、カスタマのニーズに応じたサイズでの提供が可能としている。
なお、販売戦略としては、2月9日に予定している決算発表の場にて詳細を語るとしたが、「販売に関するパターンは色々と考えられる。パネルメーカーにTFT用のパネルなどと一緒に渡す方法や、タッチパネルメーカー、システムメーカーなどに販売することもある。ポイントはサプライチェーンのどこに適用するのか。さまざまなカスタマと相談して、それぞれのニーズに見合った形で柔軟に対応していきたい」(田口氏)と大筋の方針を示した。
(小林行雄)
[マイコミジャーナル]
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