飲み会でのクレジットカード

飲み会などで、しばしば「クレジットカードで会計させてくれ」という人がいる。当然、構わないのであるが、そういう人に言いたいのは、自分だけ得をしようとするな、ということである。つまり、ポイント目当てでクレジットカードを使っていることは見え見えなので、端数ぐらい持てということだ。それぐらいの配慮は欲しい。
いつの頃からか、IDカードを首にぶらさげて働くスタイルが定着したと思う。留学する前に派遣スタッフとして働いていた時はIDカードなど支給されなかった覚えがある。今ではどんな短期の仕事でも、ほぼ毎回IDカードの着用、提示を求められる。厳しいところは写真まで貼るようにと言われることもある。日本の治安がそんなに悪くなったのか、とちょっと恐くなる。
 バッファローコクヨサプライは、スマートフォンを簡単に充電するUSBポート用ACアダプタ「BSMPA05シリーズ」を、11月下旬に発売する。希望小売価格は1,320円。

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 USBポートを1口備えたACアダプタで、2011年10月末までに発売されたスマートフォンの全キャリア、全機種で使えることを謳った点が特徴。内蔵されたICで機種を自動で判別するため、家族や友人間で違う機種のスマートフォンを使っていても、気にせず充電できるという。

 このほか、iPodやウォークマンといったモバイル機器の充電にも対応する。また、急速充電対応のスマートフォンに接続した場合、急速充電ができるという(iPhoneは除く)。

 なお、各機器に接続するためのUSBコードは付属されない。

 本体サイズは47.5×17.5×54.5mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約40g。出力電圧は5Vで、出力電流は最大1,000mA。本体カラーはホワイトとブラック。


【家電 Watch,正藤 慶一】


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 ハーマンインターナショナルは、JBLの2ウェイスタジオモニタースピーカー「4306」を11月上旬に発売する。価格は1本71,400円。

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 JBL伝統のモニターブルーのバッフルを採用する、スタジオモニターシリーズのブックシェルフ型コンパクトタイプ。ホーン型の中高域ユニットに、2.5cm径アルミ-マグネシウム合金ドームダイアフラムを用いた新開発コンプレッションドライバを搭載。ダイヤフラム裏面にダンプ材を塗布し、不要なピーク成分を抑えることで、超高域までの伸びやかな再生を実現している。最短30日で薬剤師→求人活用

 低域ユニットは、天然パルプの素材感を活かしたピュアパルプホワイトコーンを採用した20cm径ウーファ。エッジは軽量ながら耐候性と耐久性も持たせたアコーディオン・プリーツ・クロスエッジを採用。輪郭のくっきりしたスピード感ある再生を可能にしたという。

 エンクロージャはバスレフ式で、フロントバッフル下部にツインポートを装備。エンクロージャ内外の両開口部に設けたフレアによりポートノイズを低減するとともに、自然なロールオフ特性を獲得したとしている。バッフル左右には、上位機譲りという新デザインを採用。素材はMDFで、ウォールナット天然木の突き板仕上げとしている。

 部屋の音響特性や再生ソース、好みなどに応じて高域レベルを調整できるアッテネータを装備。連続可変ボリュームも備える。

 周波数特性は50Hz〜40kHz、クロスオーバー周波数は3.2kHz。許容入力は150W、インピーダンスは8Ω。出力音圧レベルは89dB(2.83V/1m)。外形寸法は278×300×400mm(幅×奥行き×高さ)、重量は12kg。


【AV Watch,中林暁】


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 本田技研工業は、軽自動車「ビート」の発売20周年を記念した専用純正アクセサリーを11月末に発売する。価格は3000円〜13万円で、いずれも限定商品となっている。

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 1996年に生産を終了したビート用のアクセサリーで、専用コンポ&スピーカー、スポーツサスペンション、フューエルリッド、ハーフボディーカバー、フロアカーペットマット、エンブレムを用意。

 専用コンポの「スカイサウンドコンポ」は、オリジナルのデザインを踏襲しつつ、外部音楽プレーヤーを接続できるUSBジャックを備え、iPodやUSBメモリデバイスなどの音楽再生(MP3/WMA/ACC再生)に対応する。別売りの接続コードにより、ディスプレイでiPod/iPhoneの動画再生も可能。

 専用スピーカー「スカイサウンドスピーカー」(左右セット)も、「スカイサウンドコンポ」同様に発売当初のデザインを踏襲したものとなっており、オリジナルのコンポ「GXC-8290SF(120Wタイプ)」にも装着可能。「GXC-8200SF(40Wタイプ)」は装着不可となっている。

 車高を標準サスペンションと同等にセッティングした「スポーツサスペンション」は、「四輪を常に接地させ、舵を切る事」をテーマに開発。MR(ミッドシップエンジン・リアドライブ)方式のビートならではのスポーティな走りを実現しつつ、市街地でのしなやかな乗り心地を目指して開発した。

 ショックアブソーバーの減衰力は前後とも純正より高めるとともに、スプリングレートはフロントをダウン、リアを高めにセッティング。これにより、微低速域からしっかりと減衰が発生しつつ、高速域でも対応する味付けになったと言う。一箇所だけの医師募集~続きはこちらまた、ビート発売当時からタイヤも進化しており、その進化に合わせてセッティングを行ったとしている。


【Car Watch,小林 隆】