HIDのバルブの適合規格について

HIDのメリットは、明るさと消費電力にあると言います。また、明るさは従来のハロゲンランプと比較をしても、倍以上の明るさを持つものだといいます。デメリットと言うと値段が比較的高価であることになるのですが、トータルコストや明るさの安全性を考えた場合は、決して高い物ではないように思えるのです。因みにHIDに交換する場合はバルブの規格がマッチしているかどうかを確認しなければなりません。
 まちのあちらこちらで、LEDの電飾を見かける。青っぽいどこか涼しげな印象のする電飾だ。仕事終わりに暗くなった町の中で、やビルの壁がきれいに彩られているのを目にすると、一日の終わりにほっとするときがある。 LEDってなんなんだろうと思っていたら、中学生の理科の教科書にも登場していたので読んでみた。読んでみたところで結局は、よくわからないのだが。
 いまだ史実をめぐって日中間で論争の的となる南京大虐殺を描いた中国映画『南京!南京!』が、日本で初上映されることが決まった。南京・史実を守る映画祭実行委員会が主催するもので、8月21日に東京・なかのzero小ホールでの上映に加え、中国から陸川監督も来日してシンポジウムも開催される。

 同作品は、映画『ココシリ〜マウンテン・パトロール』が2004年の東京国際映画祭で審査員特別賞を受賞した陸川監督が、日本側と中国側の両方の視点から、日中戦争初期の1937年に起こった惨劇をドキュメンタリータッチで再現した人間ドラマだ。製作期間は4年。『ココシリ〜』に引き続き撮影を任されたカオ・ユーの、モノクロ映像の中で繰り広げられる臨場感あふれる戦争シーンと緻密な人間ドラマは作品としての評価も高く、2009年のスペイン・サンセバスチャン国際映画祭では最高賞のゴールデン・シェル賞と審査員賞(撮影監督カオ・ユーに対して)のW受賞を獲得。「日本側に偏り過ぎている」との批判から、陸川監督への脅迫騒動も起こった中国でも大ヒットを記録した。それらの評判が後押しして日本の配給会社も決定し、一度は公開に向けて動いていたこともあった。しかし、日本での上映に際してはクリアしなければならぬ問題が多々あり、配給会社との契約も破断になってしまったという。

 代わりに動いたのが、南京・史実を守る映画祭実行委員会のスタッフたちだ。実は同委員会は、日本ではなかなか見る機会のない南京大虐殺をテーマにした「南京・史実を守る映画祭」を2009年に東京で開催しており、その時、『南京!南京!』をラインナアップに加えようと奔走した経緯がある。まさに2年越しの交渉が実ったこととなる。

  陸川監督は現在、秦王朝末期を舞台にした歴史大作『The Last Supper』(中国題は『最後的晩餐』)の撮影中だが、そのハードスケジュールをぬって、今回の上映のためだけに来日する。『南京!南京!』には俳優中泉英雄ら日本人キャストのほか、脚本のリサーチ段階で元日本兵や歴史学者など日本人も多数協力していることから、陸川監督も日本上映にあたっては並々ならぬ想いがあるようだ。

 南京大虐殺は、中国の巨匠チャン・イーモウ監督が、英俳優クリスチャン・ベールを主演に迎えて『Nanjing Heroes(原題)』を製作しており、国際的な関心もさらに高まりつつある。日本では語ることすらタブー視されがちだが、真の日中関係を深めるためにも、今回の上映は大きな一歩となりそうだ。(取材・文:中山治美)

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 人気アイドルグループ・AKB48が、12月発売予定の24枚目シングルを歌う選抜メンバーをじゃんけんで決めることを3日、発表した。昨年、話題を呼んだ「第1回じゃんけん大会」に続くもので、9月20日、昨年と同じ東京・日本武道館で開催される。前回はAKB48の51人(メンバー47人、研究生4人)が参加したが、今年は規模を拡大。SKE48、NMB48も参加し、予備戦を含めたし烈な戦いが繰り広げられることになる。

 下克上、再び―。先月9日の「第3回選抜総選挙」で日本中を沸かせたAKB48が、2年連続で「じゃんけん大会」を開催する。12月発売の24枚目のシングルを歌う選抜メンバーが「じゃん、けん、ぽん」で決まることが、この日、東京ビッグサイトで開催された「『Everyday、カチューシャ』大握手会」で発表された。

 「今年もやります。じゃん、けん、ぽん」。会場に設置されたモニターから緊急告知が流れた。前田敦子(19)、大島優子(22)が食い入るようにそれを見る。昨年の覇者・内田眞由美(17)は笑顔を浮かべた。SKE48、NMB48の初参戦が併せて発表されると、ファンからは「ウォー」という歓声が上がった。

 SKE48、NMB48は予備戦を行い、勝ち抜いた上位5人が日本武道館での本戦に進出する。AKB48の研究生19人も参加し、予備戦で3人に絞られる。AKB48のチーム「A」「K」「B」、それに先月7日に始動したばかりの「4」の58人を加えた71人が武道館で火花を散らすのだ。選抜されるメンバーの人数や予備戦、本戦の組み合わせは近く決定するが、総勢181人が参加しての大バトルになる可能性がある。

 昨年は過去、一度も選抜メンバーにも入ったことがない内田が優勝、センターの座を射止めた。関係者によると、総合プロデューサーの秋元康氏(55)は「じゃんけん選抜」について、「マスコミ露出の少ないメンバーにも平等にチャンスを与える」と意図を説明しているという。

 過去3度行われた「選抜総選挙」はテレビ、新聞、雑誌などに露出が多いメンバーが上位に入る傾向があるが、「じゃんけん選抜」は人気、実力は関係ない。その日、運を持っているメンバーが優勝する“出たとこ勝負”。参加人数が増えたことで、頂点への道のりは厳しさを増した。それだけに、勝者はとてつもない強運の持ち主ということになりそうだ。

 ◆第1回じゃんけん大会 昨年9月21日、日本武道館で19枚目のシングル「チャンスの順番」を歌う選抜メンバー16人を決めるじゃんけん大会を開催。AKB48から51人が参加したが、この年の6月9日に行われた「第2回選抜総選挙」で1位になった大島優子、板野友美ら選抜常連組が1回戦で敗退する波乱の展開。無名の内田眞由美が6連勝で1位となって初の選抜入り、センターの座を射止めた。前田敦子、小嶋陽菜もメンバーに入ったが、半数の8人が初選抜という顔ぶれになった。

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